洲本を発ち舞子で明石海峡大橋を見学。ブリッジワールドに行きたかったな。

明石海峡大橋 2019-GW四国近畿

洲本の朝です。
ハーバーホテル海月に宿泊しております。

1階に鍵を回収する箱があり、
そこに鍵を入れればチェックアウト完了です。
靴箱を開ける前に鍵を入れてしまわないよう、要注意。

ホテルを8時40分か45分に出ました。
海沿いの道を歩きます。
洲本の海
今日もいい天気。

 

9時少し前、洲本バスセンターに到着しました。
これから本州に向かいます。

ここで朝食でもとって、9時半ぐらいのバスに乗ろうと思っていました。
しかし、9時のバスというものがあり、
切符を購入している間、バスの前でバスセンターの人が待っていまして。
つい乗ってしまいました。

洲本から三宮や大阪方面へのバスは、非常に本数が多いです。
徳島からも同様に本数が多いのですが、
徳島と洲本の間では本数が非常に少なくなります。

 

バスはしばらくの間、下道を通り、いくつかのバス停に停車しました。
乗客がいなかったのは1か所ぐらいで、特に津名港では多くの乗車がありました。
そして高速道路を北上します。

こうしてあっさりと淡路島を去りました。
初めて淡路島へ行こうと思ったときは、1月に水仙を見ることが目的でしたので、
また来るかもしれません。

 

高速舞子1
高速舞子にて下車しました。
洲本バスセンターから1550円です。

高速舞子2
去っていくバス。

高速舞子は、JRおよび山陽電鉄の駅と接続しており、
明石海峡大橋本州側の観光地でもあります。

高速舞子3
5階ぐらいの高さにあります。階段ぐるぐる。

 

まずは、JR舞子駅のロッカーに荷物を預けました。

身軽になったところで、明石海峡大橋へと向かいます。
舞子

明石海峡大橋1
まだ向かっている最中ですが、既にでかでかと見えています。

 

明石海峡大橋2
明石海峡大橋3
とうちゃく。

 

明石海峡大橋4
明石海峡大橋5
真下から見上げると機能美と巨大さを感じます。

 

さて、渦の道で大鳴門橋を歩けたように、
こちらにも舞子海上プロムナードというものがあります。
入場は300円でした。

明石海峡大橋6
途中の休憩所みたいな場所から、本州側。

あとはずんずん進んでいきます。
舞子海上プロムナード1
舞子海上プロムナード2
舞子海上プロムナード3
舞子海上プロムナード4
舞子海上プロムナード5
舞子海上プロムナード6
舞子海上プロムナード7
舞子海上プロムナード8
景色も良いのですが、やっぱり構造に気が向いてしまいました。

 

舞子海上プロムナード9
舞子海上プロムナード10
淡路島への送水管です。
淡路島は渇水しやすい場所のようです。

 

一通り見学を終え、舞子海上プロムナードを後にしました。

なお、明石海峡大橋にはブリッジワールドというツアーがあります。
普段は入れない部分を見学し、そして主塔に上がることができるというものです。
今回は予約を試みもしませんでした。
ただ、空き状況を見ると、平日なら3日前でもギリギリ行けそうですね。

なお、冬季はやっておらず、淡路島の水仙と同時に体験することはできません。
まあ明石海峡大橋は行きやすい場所なので、近くを通りがかる機会はありそうです。

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