初一人海外旅行。ドバイの名所、世界で一番高い建造物、ブルジュ・ハリファ

2017-08中東ヨーロッパ

2017/08/26
ドバイの空港からようやく出ました。


空港にはドバイメトロの駅が隣接しており、1日券を購入しました。
いくらだったのかきちんと記録しておりませんが、14ディルハムっぽい情報があります。

ドバイメトロでは、飲食のほかに居眠りも禁止されています。
海外では犯罪の被害に遭わないよう注意する、ということには気をつけていますが、
イスラム圏の場合にはこれに加えて、何かに違反したり犯罪者にならないようにすることもまた、
他の地域と比較すると気をつけることかもしれません。

駅には自動改札があります。
しかし車内では検札もありました。
おそらく抜き打ちなのでしょう。
1日券を提示し、特に問題ありませんでした。

車内の自動放送は、妙にねちっこい声です。
出稼ぎ労働者の多いドバイでは英語も広く話されており、
自動放送も英語が流れるのでありがたいです。

 

ドバイモール駅にて下車しました。
とりあえず駅からいったん外に出ます。
暑いなあ。

ブルジュ・ハリファが見えます。

さて、駅からドバイモールまで向かいますが、徒歩で15分ほどあります。
とはいえ、外を歩く必要はありません。
駅からドバイモールまで、動く歩道併設の通路がつながっています。

まだ朝早めの時間であるため、お店が開いておらず、ドバイモールは閑散としています。
お手洗いへ行ったら、シャワーがついていました。
使いこなせると便利そうです。



うろうろしていました。
ちょいちょい豪華です。

 

時間になったので、ドバイモールの地下へ行きます。
ここにはブルジュ・ハリファの入り口があるのです。

ちょっとブレていますが、こんなところです。
私が日本から来たことに対し、受付の人が「シブヤー」とか言っていました。

ブルジュ・ハリファに上るチケットには、おおまかに二種類あり、
今回はせっかくなので高額な方にしました。
専用ラウンジにて、アラビアのコーヒーやデーツをいただきます。

アテンドしてくれるお姉さんが、セキュリティチェックの説明を始めました。
喫煙用ライターに関する説明をしているなあ、ということはわかるのですが、
実際にどうすれば良いのかまでは理解できませんでした。
そういえばこれまで、私が喫煙者であることは明言していなかったと思います。
今回の旅行では喫煙に関する話が、少しずつ、しかし頻繁に登場します。

お姉さんに連れられ、ラウンジを後にします。
まずはセキュリティチェック。
ライターは普通に没収されました。あれ、どうしましょう。
また、カメラのレンズクリーナーに対して「これなに?」と訊かれましたが、
こちらについてはレンズクリーナーである旨を素直に話したら、
特に問題ありませんでした。

エレベーターで148階へ向かいます。
中は真っ暗で、ブルジュ・ハリファに関するアナウンスが流れ、
気持ちが高揚します。

148階展望台、At the top skyに到着しました。
ここからは自由行動となります。
まずは、やっぱりこれです。



高さ555mから眺めるドバイです。
作り物感が凄い街です。

中途半端ですがここで区切ります。

タイトルとURLをコピーしました