バンコク、スワンナプーム空港から街中へ移動。鉄道を乗り継いでいきます。

エアポートレイルリンク 2019-08東南アジア

2019年8月、タイ、スワンナプーム空港に到着しました。
朝5時半ぐらいです。

もくじ

スワンナプーム空港

さくっと入国したいのですが、スワンナプーム空港は非常に巨大で、
徒歩時間が長かったです。

スワンナプーム空港1
時計が壊れています。

入国審査は特に問題ありませんでした。
なお、通常の観光ならビザは不要ですが、
入国時に指紋と顔写真が記録されます。

スワンナプーム空港2
荷物受け取りに用はありません。
今回は全て手荷物です。
さくっと抜けていきました。

 

スワンナプーム空港には私の知る限り、中に喫煙所はありません。
屋外にあるらしいので、まずは外を目指しました。

スワンナプーム空港3
こちらは外の喫煙所です。
湿度が高いものの、日本の夏も高温多湿なので、
そんなに暑い感じがしません。

なお、タイには加熱式などの電子タバコ類を持ち込むことができません。
使用不可ではなく、持ち込み自体がNGです。
そして、理由は謎です。

 

落ち着いた後は、お手洗いで身だしなみを整えました。
水道は手を近づけると水が出るタイプでしたが、
判定がシビアな上に、1回で出る水量が少なく、苦戦しました。

エアポートレイルリンク

エアポートレイルリンクにて、街中へ向かいます。
もはや1か月前のことなので、何時頃か忘れました。
おそらくは7時ぐらいかなと。

 

今回は終点のPhaya Thai駅まで向かいます。
運賃は確か45バーツでした。

券売機は英語表記も可能で、迷うことはないでしょう。
ただ、お釣りが全て硬貨なので、100バーツ札で購入すると大量の硬貨が返ってきます。
私がそうでした。

 

バンコク市内の鉄道では、地下鉄以外は撮影可能だったと思いますが、
ちょっとまだ緊張気味なので、空港での写真撮影はしていません。

乗り込み、そして出発します。
空港の隣駅あたりからは、結構大勢の乗客がいました。
単なる空港アクセス線ではなく、通勤需要も拾っているようです。

エアポートレイルリンク Phaya Thai駅
Phaya Thai駅に到着しました。
ぼちぼち余裕が出てきたので、撮影することにします。

 

バンコク・スカイトレイン(BTS)に乗り換えます。
このあたりは、後日動画を出すでしょう。
編集は相変わらず追いついていません。

バンコク・スカイトレイン(BTS)

BTSの駅では、1日乗車券を購入することにしました。
そんなに乗る予定はありませんが、
500バーツ札を崩したかったのと、手元に残るものが欲しかったのです。

ありがちな、透明アクリル板で仕切られ、下部の隙間でお金や券のやりとりをする窓口です。
中の冷房が異様に強いらしく、隙間付近に手をやったときにびっくりしました。
ちなみに1日券は140バーツです。

 

バンコク・スカイトレイン(BTS)

まず目指すのは、同じスクムウィット線のチットロム駅です。
同じ路線ですし問題ないでしょう。

ということで乗り続けていたら、途中から予想外の方向に向かい始めました。
途中のサイアム駅でシーロム線と接続しており、
この電車はシーロム線へ乗り入れているのです。

サイアム駅の次にあるラーチャダムリ駅で下車しました。
幸いにも、ラーチャダムリ駅とチットロム駅は近いので、
目的地まで歩くことにします。

初めてのバンコクちょい歩き

ここで初めてバンコクを歩きます。
この辺りはきれい目の繁華街なので、いきなり洗礼を受けることはないでしょう。

とはいえトゥクトゥクは待機しており、
「トゥクトゥク?」と声を掛けてくる人はいます。
相手する必要はないかなと思います。

あと、そんなに暑くありません。
夏の日本から来て、かつこちらは雨季だからでしょうか。
もっとも、雨季ゆえなのか湿度が高いので、いつのまにか汗をかいていました。

BTSの2路線が分岐するあたりまで来ると、
サイアムスクエアすぐ近く、バンコク随一の繁華街です。
また、ここの交差点にはエーラーワンの祠があり、
多くの人で賑わっていました。

インターコンチネンタル・バンコクの隣にある、プレジデントタワーへ向かいます。
突然ですがこれから、バンコクを離れます。

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