特急かもめ(博多→長崎)のDXグリーン車は年末でも空いていてオススメ

2019年年末の旅行のことです。

都内から長崎へ向かいます。
しかし予約の都合で、往復ともに福岡空港を使います。

もくじ

羽田空港からスターフライヤーにて福岡空港へ

往路は羽田空港からスターフライヤーで向かいます。
いつものように、勝どき駅から大江戸線に乗り、
大門にてモノレールに乗り換えました。

8時半ぐらいに、羽田空港の第1ターミナルに到着。
離陸まで40分ほどあります。
保安検査場はそんなに混んでおらず、
途中で飲み物や軽食を購入しても、
特に慌てることもなく搭乗できました。

羽田空港からSFJに搭乗
スターフライヤー機内
さすがに満席でした。
スターフライヤーは、普通席としては国内で最も足元が広いですし、
今回は真ん中席ではなく通路側なので、
特に問題ありません。

スターフライヤーのコーヒー
スターフライヤーのウリであるコーヒー。
チョコレートが付いてきます。

博多でラーメンをいただきます

福岡空港に到着。
地下鉄で博多へ向かいます。

福岡って大都市のイメージがあり、実際にそうなのですが、
地下鉄の本数がもう少し多いと嬉しいです。
概ね6分~9分間隔で、混雑にはムラがありますが、
全体的には混んでいます。

博多に到着しました。
博多駅

まず、長崎までの特急券を購入します。
これについては、長崎までは特急かもめのDXグリーン車の方に記載します。

1時間ほど空き時間ができたので、昼食をとることにしました。
あまり駅から離れる気もないので、地下街に潜ります。
博多駅地下街

こちらのお店にて、ラーメンを食べました。

ラーメンのチャーハンセット、そして替え玉を一玉、合計780円です。

あとは、以前泊まったホテル近辺ぐらいまで歩いたり、
博多駅付近をうろうろしました。
博多

特急かもめ 混雑していてもDXグリーン車はガラガラ

博多では、まず長崎までの特急かもめを確保することにしました。
前日の時点では指定席が空いていたので、
まあ余裕だろう、グリーン個室がある車両ならワンチャン狙ってみるか、
などと軽い気持ちです。

しかし券売機で確認したところ、直近の指定席はグリーンも含め×表記であり、
1時間ほど後にようやくグリーンだけ△になっていました。

そんな中、DXグリーンが空いていたので購入。
1編成に3席あり、購入時点ではすべて空いていました。
2人席の窓際が理想ですが、混みそうなので1人席にします。
乗車券込みで、博多から長崎まで6,990円でした。

先述のようにラーメンをいただいたりし、
時間を潰してからホームに上がりました。

博多駅ホーム
羽犬塚行きのあとに、今回乗車する特急かもめがやってきます。

羽犬塚というのは変わった名前ですが、
由来には二つの説があるそうです。
どちらも豊臣秀吉が関係し、犬を葬ったという点は共通しています。

787系
雰囲気イケメンだけどよく見るとブサイク気味な、
787系で向かいます。

787系DXグリーン
DXグリーン席です。
グリーン席は混んでいましたし、グリーン個室も埋まっていましたが、
DXグリーンはガラガラでした。

特急かもめの車窓
出発です。

途中、有明海が見渡せましたが、反対側なんですよね。
2人席がずっと空席だったので、そちら側にすれば良かったです。

DXグリーン席ではレッグレストと深いリクライニングにより、
ほぼ寝ている状態になれます。
座席だけで言えばこの車内で最も豪華でした。

諫早駅
諫早駅まで来ました。
もう長崎まで僅かです。

特急かもめの車窓
浦上駅だったかなぁ。
すすきが気になりました。

そして博多から約2時間、長崎に到着しました。

787系DXグリーン席