6月半ば、立山黒部アルペンルートその5(黒部ダム)。展望台は体力が要ります。

2019年6月半ば、黒部ダムの続きです。

下のほうにある展望台にやってきました。

黒部ダム1
黒部ダム2
黒部ダム3

放水時には良い鑑賞ポイントになりそうな場所です。

黒部ダム4
下の展望台には、このような場所がありました。
中では黒部ダム建設ドキュメンタリー映像を流しています。
黒部ダムは、もちろん実物の巨大さには単純に圧倒されますが、
建設に至る経緯や建設時の困難などを併せて知ることで、
よりおもしろくなりました。

なお、このときはちょうど韓国からのグループが来ており、
ガイドさんっぽい方が内容を同時通訳していました。

さて、下の展望台から、まずは最初の高さまで階段を上って戻るのですが、
見た目よりもきついです。
既に疲れてしまいました。

しかし、上にも展望台があるのです。
せっかくだし、これは上らなければならないかな。

下の展望台よりも高低差がある上に、階段の高さや踏み場の大きさがまちまちです。
息を切らせながら進んでいきました。

そしてようやく到着。
上には軽食やお土産を売っているお店や、写真撮影をしてくる人がいました。
また、湧水を飲めるようにもなっています。

黒部ダム6
上からの黒部湖。

黒部ダム7
黒部ダム8
黒部ダム5
謎の巨大な構造物があります。
軍艦島に通じるものがあります。

この展望台からも、関電トンネル電気バス乗り場へ向かうことができます。

黒部ダム9
途中、湧き水スポットがありました。
セーブポイントみたい。

黒部ダム10
こういう階段を延々と下っていきます。

下まで行くと電気バス乗り場がありましたが、時間があるのでいったん外に出ます。
黒部ダム11
右側にある台の上に、先ほどまでいました。

黒部ダム駅1
ぼちぼち電気バスの時間になってきたので、再度駅に向かいます。

黒部ダム駅2
バス待ち中。

黒部ダム駅3
電気バスに乗ります。
といっても、そんな何かが凄く違うわけでもありません。

黒部ダム駅4
乗車しました。座席は全て埋まっていたと思います。
この時隣に座っていた人が、立山駅で同じケーブルカーに乗った方でした。
中国の方っぽいですが、一人は珍しい気がします。

黒部ダム駅5
発車しました。
マスコットキャラクターである、くろにょんが見送ってくれます。
なお、バスに乗ることもあるようです。

途中で富山県から長野県に変わります。